七人の侍

 

公開日1954年4月26日   モノクロ/トーキー

 

監督・黒澤明 脚本・黒澤明 橋本忍 小国英雄

 

キャスト

 

菊千代  –  三船敏郎

勘兵衛  –  志村喬

志乃  –  津島恵子

利吉の女房  –  島崎雪子

志乃の父 万造  –  藤原釜足

七郎次  –  加東大介

勝四郎  –  木村功

平八  –  千秋実

久蔵  –  宮口精二

茂助  –  小杉義男

与平  –  左卜全

五郎兵衛  –  稲葉義男

利吉  –  土屋嘉男

村の長老 儀助  –  高堂国典

儀作の息子  –  熊谷二良

儀作の息子の嫁  –  登山晴子

盗人  –  東野英治郎

斥候A  –  上田吉二郎

斥候B  –  谷晃

斥候C  –  中島春雄

人足A  –  多々良純

人足B  –  堺左千夫

人足C  –  関猛

饅頭売  –  渡辺篤

豪農家の祖父  –  小川虎之助

豪農家の嫁  –  千石規子

豪農家の亭主  –  安芸津広

鉄扇の浪人  –  山形勲

琵琶法師  –  上山草人

百姓を蹴飛ばす浪人  –  清水元

伍作  –  榊田敬二

野武士の頭目  –  高木新平

野武士の小頭  –  大友伸

鉄砲の野武士  –  高原駿雄

屋根の野武士  –  大久保正信

逃亡する野武士A  –  大村千吉

逃亡する野武士B  –  成田孝

茶店の亭主  –  杉寛

弱い浪人  –  林幹

大兵の侍  –  牧壮吉

僧侶  –  千葉一郎

百姓女  –  本間文子

百姓A  –  堤康久

百姓B  –  片桐常雄

西條悦郎 伊藤実 坂本晴哉 桜井巨郎 渋谷英男 鴨田清 広瀬庄一 宇野晃司 橘正晃 坪野鎌之 中恭二 宮川珍男児 砂川繁視 草間璋夫 天見竜太郎 三上淳 峰三平 松下正秀 池田兼雄 川越一平 鈴川二郎 夏木順平 神山恭一 鈴木治夫 天野五郎 吉頂寺晃 岩本弘司 山田彰 今井和雄 中西英介 伊原徳 大塚秀雄 大江秀 大西康雄 下田巡 河辺昌義 加藤茂雄 川又吉一 馬野都留子 小野松枝 一万慈多鶴恵 大城政子 小沢経子 上遠野路子 中野俊子 東静子 森啓子 河辺美智子 戸川夕子 北野八代子 須山操 高原とり子 劇団若草 劇団こけし座 日本綜合芸術社

 

スタッフ

 

製作  –  本木荘二郎

監督  –  黒澤明

監督助手  –  堀川弘通 広沢栄 田実泰良 金子敏 清水勝弥

脚本  –  黒澤明 橋本忍 小国英雄

撮影  –  中井朝一

音楽  –  早坂文雄

美術  –  松山崇

録音  –  矢野口文雄

照明  –  森茂

美術考証  –  江崎孝坪

製作担当者  –  根津博

剣術指導  –  杉野嘉男 (日本古武道振興会)

流鏑馬指南  –  金子家教 (日本弓馬会範士) 遠藤茂 (日本弓馬会範士)

記録  –  野上照代

粧髪  –  山田順三郎

現像  –  東宝現像所

 

製作 東宝

配給 東宝

 

作品情報

 

三船敏郎と志村喬を主演に迎え、戦国時代の貧しい農村を守るために集められた7人の侍たちの活躍を描いています。この映画は、世界中の映画人に大きな影響を与え、複数のカメラを同時に使うマルチカム方式を採用するなど、映像技術の面でも革新的でした​​。

 

黒澤明の作品は、一色ではなく多様性に富んでおり『生きる』や『羅生門』のような人生や真実を問う作品から、『七人の侍』のような娯楽性の高い作品まで、幅広いテーマとスタイルを展開しています​​。また、この映画は演出、脚本、配役、映像、音楽の各面で徹底的に解説されており、黒澤明がいかにして不朽の名作を生み出したかを理解する上で非常に興味深い内容となっています。第15回ヴェネツィア国際映画祭にて銀獅子賞。

 

あらすじ

 

戦国時代末期を舞台に、野武士たちが農村を襲う中、飢え死にを恐れた百姓たちが「食い詰めた侍」を雇い、野武士と戦う決意をする。勘兵衛を筆頭に集まった侍たちは、衝突を繰り返しながらも、百姓たちに戦い方を伝授し、野武士の襲来に備える。

 

配信

七人の侍

 

DVD

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Blu-ray

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