月曜日のユカ

 

公開日 1964年3月4日   モノクロ/トーキー

 

監督・中平康 脚本・斎藤耕一 倉本聰

 

キャスト

 

ユカ  –  加賀まりこ

その母  –  北林谷栄

修  –  中尾彬

パパ  –  加藤武

奇術師  –  波多野憲

船長  –  ウィリアム・バッソン

牧師  –  ハロルド・S・コンウェイ

 

スタッフ

 

企画  –  水の江滝子

助監督  –  曽我仁彦

原作  –  安川実

撮影  –  山崎善弘

音楽  –  黛敏郎

美術  –  大鶴泰弘

録音  –  橋本文雄

照明  –  森年男

編集  –  辻井正則

スチール  –  斎藤耕一

 

製作 日活

配給 日活

 

作品情報

 

中平康監督は1956年に日活に入社し、さまざまなジャンルの映画を手がけました。彼の作風は映像テクニックを重視し、娯楽映画に焦点を当てたもので、時に映画評論家からは理解されないこともありました。『月曜日のユカ』は、ヨコハマを舞台にした青春ラブストーリー。男を喜ばせることを生きがいとする若い女性、ユカを中心に展開します。ユカは、年上のパトロンとの関係と、同世代の恋人との間で複雑な感情を抱えています。映画は、序盤の快調な進行から、後半にかけてのショッキングな展開へと導かれる構成が魅力。

 

あらすじ

 

ユカは横浜のナイトクラブで働く18歳の女性。初老のパトロンを持ち、同世代のボーイフレンドの修がいた。彼女は男を喜ばせることを人生の目標としており、誰にでも体は許すがキスは許さない。

 

配信

月曜日のユカ

 

DVD

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