男はつらいよ

 

公開日 1969年8月27日   カラー

 

監督・山田洋次 脚本・山田洋次 森崎東

 

キャスト

 

車寅次郎  –  渥美清

さくら  –  倍賞千恵子

坪内冬子  –  光本幸子

御前様(題経寺山主)  –  笠智衆

諏訪〓一郎  –  志村喬

車竜造  –  森川信

諏訪博  –  前田吟

川又登  –  津坂匡章

寺男源さん  –  佐藤蛾次郎

司会者  –  関敬六

車つね  –  三崎千恵子

印刷屋 梅太郎  –  太宰久雄

部長  –  近江俊輔

道男  –  広川太一郎

道夫の父  –  石島戻太郎

道夫の母  –  志賀真津子

郁子  –  津路清子

川甚のホステス  –  村上記代

工員A  –  石井愃一

工員C  –  市山達己

香具師  –  北竜介

〃  –  川島照満

–  水野皓作

–  高木信夫

–  大久保敏男

梅太郎の妻  –  水木涼子

–  米本善子

–  大塚君代

–  谷よしの

–  後藤泰子

–  秩父晴子

–  佐藤和子

 

スタッフ

 

製作  –  上村力

企画  –  高島幸夫 小林俊一

監督助手  –  大嶺俊順

原作  –  山田洋次

撮影  –  高羽哲夫

音楽  –  山本直純

主題歌  –  『男はつらいよ』

作詞  –  星野哲郎

作曲  –  山本直純

唄  –  渥美清

美術  –  梅田千代夫

装置  –  小野里良

録音  –  小尾幸魚

調音  –  松本隆司

照明  –  内田喜夫

編集  –  石井巌

進行  –  池田義徳

製作主任  –  峰順一

現像  –  東京現像所

協力  –  柴又帝釈天読踊会 川甚

衣裳  –  東京きものセンター

 

製作 松竹大船撮影所

配給 松竹

 

作品情報

 

山田洋次監督の『男はつらいよ』シリーズは、1969年に松竹によって公開され、国民的な人気を博した作品です。このシリーズの主人公は放浪癖のある車寅次郎(通称「寅さん」)で、彼が故郷の柴又に戻ると様々な騒動を起こします。本シリーズの特徴は、寅次郎が旅先で出会った女性(マドンナ)に恋をし、最終的に失恋するか身を引くというパターンが繰り返される点です。シリーズは、日本各地の風景を背景に寅次郎の恋愛模様を描いています。

 

当初、『男はつらいよ』は1960年代半ばにヤクザ映画のパロディとして企画され、1968年にフジテレビで放送されたテレビドラマが好評を得て映画化に至りました。山田洋次が全作の原作と脚本を担当しましたが、当初2作で終わる予定でした。しかし、シリーズが人気を博し、松竹のドル箱シリーズとなりました。1995年までに渥美清が出演した48作が製作されました。また、その後特別編も公開され、シリーズは広く愛され続けています。

 

あらすじ

 

寅さんが20年ぶりに故郷の柴又に帰ってきた。歓迎ムードも束の間、妹さくらの縁談をぶち壊し、再び旅人となる。その後、奈良で旅行中の御前様とその娘・坪内冬子と再会し、幼なじみの冬子に恋をしてしまう。寅さんは帰郷後も冬子のもとを頻繁に訪れるようになる。一方で、隣の印刷工場で働く諏訪博は、さくらに恋心を抱いていた​​。

 

配信

男はつらいよ HDリマスター版(第1作)

 

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