公開日 1966年7月31日 カラー
監督・本多猪四郎 脚本・馬淵薫 本多猪四郎
キャスト
スチュワート博士 – ラス・タンブリン
(声) – 睦五郎
間宮雄三 – 佐原健二
戸川アケミ – 水野久美
橋本陸将補 – 田崎潤
喜田教授 – 中村伸郎
泉田課長 – 伊藤久哉
平井 – 田島義文
風間二佐 – 桐野洋雄
亀田三郎 – 山本廉
記者1 – 岡部正
記者2 – 勝部義夫
記者3 – 伊藤実
記者4 – 岡豊
記者5 – 渋谷英男
記者6 – 橘正晃
サンダ – 関田裕
ガイラ – 中島春雄
子供のフランケンシュタイン – 小宮康弘
(声) – 木下華声
病院の医師 – ヘンリー大川
病院の看護婦 – 森今日子
年配の漁夫 – 沢村いき雄
山のガイド – 広瀬正一
潜水夫 – 伊原徳
士官A – 堤康久
士官B – 坂本晴哉
士官C – 津田光男
キップ・ハミルトン 野村明司 井上紀明 西条康彦 大前亘 南弘子 土屋詩朗 熊谷卓三 鹿島邦義
スタッフ
製作 – 田中友幸 角田健一郎
特技監督 – 円谷英二
監督助手 – 梶田興治
撮影 – 小泉一
音楽 – 伊福部昭
美術 – 北猛夫
録音 – 刀根紀雄
整音 – 下永尚
音響効果 – 西本定正
照明 – 高島利雄
編集 – 藤井良平
スチール – 田中一清
製作担当者 – 古賀祥一
現像 – 東京現像所
-特殊技術-
撮影 – 有川貞昌 富岡素敬
光学撮影 – 徳政義行
美術 – 井上泰幸
照明 – 岸田九一郎
操演 – 中代文雄
合成 – 向山宏
監督助手 – 中野昭慶
製作担当者 – 坂本泰明
スチール – 荒木吾一
製作 東宝
配給 東宝
作品情報
本多猪四郎監督の『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』は、前作『フランケンシュタイン対地底怪獣』の続編として企画されましたが、本多監督の意向により、シナリオの最終決定稿の段階で独立した作品として製作されました。特技監督に円谷英二、音楽に伊福部昭が参加しました。
本作の特徴は、怪獣のデザインと演出にあります。怪獣デザインを担当したのは、『ウルトラQ』や『ウルトラマン』で知られる成田亨で、サンダとガイラは着ぐるみによる怪獣として描かれました。この手法により、前作では描かれなかった自衛隊による激しい攻撃シーンなど、ドラマティックなシーンが実現しています。
日本の古来の神話「海彦山彦」をベースに展開され、細胞分裂によって分身した2体のフランケンシュタイン(クローン)の争いを描かれています。
あらすじ
海に生息する怪物・フランケンシュタインの仕業により、謎の海難事故が相次いで発生した。自衛隊は攻撃を仕掛けるが、もう1体のフランケンシュタインが助けに現れる。海の怪物はガイラ、山の怪物はサンダと名付けられ、共に同じ細胞から生まれたことが判明する。やがて、ある女性の身の安全をめぐり、2体の怪物は戦いを始める。
配信
DVD
フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ [東宝DVD名作セレクション]
Blu-ray