公開日 1960年6月3日 カラー
監督・脚本 大島渚
キャスト
新庄真琴 – 桑野みゆき
藤井清 – 川津祐介
新庄由紀(真琴の姉) – 久我美子
新庄正博(真琴の父) – 浜村純
秋本(由紀の恋人) – 渡辺文雄
石川陽子 – 森島亜紀
伊藤好巳(清の友) – 田中晋二
西岡敏子 – 富永ユキ
坂口政枝(アルバイト先の人妻) – 氏家慎子
松木明(ぐれん隊のボス) – 佐藤慶
樋上功一(ぐれん隊) – 林洋介
寺田登(ぐれん隊) – 松崎慎二郎
ぐれん隊の男 – 水島信哉
下西(真琴の担任) – 小林トシ子
ベンツの紳士堀尾敬三 – 二本柳寛
パッカードの紳士 – 山茶花究
マーキュリーの紳士 – 森川信
フォードの男 – 田村保
シボレーの男 – 春日俊二
布片弘子(弘の女) – 青葉陽子
津田春子 – 堀恵子
吉村茂子 – 俵田裕子
刑事一 – 城所英夫
刑事二 – 佐野浅夫
刑事三 – 宮坂将嘉
スタッフ
製作 – 池田富雄
監督助手 – 石堂淑朗
撮影 – 川又昂
色彩技術 – 坂巻佐平
撮影助手 – 舎川芳次
音楽 – 真鍋理一郎
美術 – 宇野耕司
装置 – 山本金太郎
装飾 – 石川誠次
録音 – 栗田周十郎
録音技術 – 堀川修造
録音助手 – 岸本真一
照明 – 佐藤勇
照明助手 – 高橋利文
編集 – 浦岡敬一
現像 – 東洋現像所
衣裳 – 斎藤耐三
衣裳考証 – 松竹流行研究所
デザイン – 森英恵 細野久
進行 – 沼尾釣
資料提供 – 株式会社国洋 パリステックス
製作 松竹大船撮影所
作品情報
大島渚監督の『青春残酷物語』は、松竹製作の作品で、1960年代の日本映画界に大きな影響を与えた重要な映画です。この作品は、「松竹ヌーヴェルヴァーグ」という言葉の誕生に貢献し、日本映画の新たな潮流を生み出しました。
映画は、激しいラブシーンや即物的な描写で注目を集め、興行的にも成功を収めました。その衝撃的な内容は、当時の日本映画界に新しい動きをもたらし、批評家から高い評価を受けました。
大島渚監督はこの作品を通じて、日本映画界における日本のヌーヴェルヴァーグ(新しい波)の旗手として位置づけられるようになりました。彼の映画は、従来の日本映画の枠を超えた新しい表現とテーマで、国内外からの注目を集めました。
あらすじ
ある夜、中年男にホテルに連れ込まれそうになった女子高生の真琴は、通りかかった大学生の清に救われる。後日、二人は中年男の金で遊び、清は真琴を抱く。しかし、清との関係が学校に知れ渡り、真琴の姉・由紀が介入しくる。清と真琴は美人局をして金を稼ぐようになるが失敗も経験する。一方、由紀は昔の恋人・秋本の診療所を訪れ、二人は昔を振り返る。そんな中、真琴は妊娠が発覚する。
配信
青春残酷物語 デジタル修復版 FODチャンネル for Prime Video
DVD
あの頃映画 松竹DVDコレクション 青春残酷物語 デジタル修復版
Blu-ray