HOUSE ハウス

 

公開日 1977年7月30日   カラー

 

監督・大林宣彦 脚本・桂千穂

 

キャスト

 

オシャレ  –  池上季実子

ファンタ  –  大場久美子

ガリ  –  松原愛

クンフー  –  神保美喜

マック  –  佐藤美恵子

スウィート  –  宮子昌代

メロディー  –  田中エリ子

東郷圭介先生  –  尾崎紀世彦

オシャレの父  –  笹沢左保

オシャレの母  –  池上季実子

西瓜を売る農夫  –  小林亜星

写真屋さん  –  石上三登志

江馬凉子  –  鰐淵晴子

おばちゃま(オシャレの伯母)  –  南田洋子

友情出演  –  三浦友和

〃    –  檀ふみ

〃    –  原一平

〃    –  ゴダイゴ

バスの乗客  –  桂千穂

金平哲夫 広瀬正一 大西康雄 内藤緑 津路清子

 

スタッフ

 

プロデューサー  –  大林宣彦 山田順彦

企画  –  小倉浩一郎

助監督  –  小栗康平

原案  –  大林千茱萸

撮影  –  阪本善尚

音楽  –  小林亜星 ミッキー吉野

演奏  –  ゴダイゴ

美術  –  薩谷和夫

録音  –  伴利也

音響デザイン  –  林昌平

効果  –  東宝効果集団

整音  –  東宝録音センター

照明  –  小島真二

編集  –  小川信夫

ピクトリアルデザイン  –  島村達雄

技斗  –  伊奈貫太

スチール  –  中尾孝

合成  –  松田博

光学撮影  –  宮西武史

作画  –  石井義雄 塚田猛昭

製作担当者  –  広川恭

ファッションコーディネーター  –  吉田叡子

衣裳協力  –  (株)西部ピサ (株)西武百貨店

製作協力  –  (株)P・S・C

 

製作 東宝映像

配給 東宝

 

作品情報

 

自主映画で活動していた大林宣彦監督の劇場映画デビュー作で、元祖”Jホラー(ジャパニーズホラー)”および”アイドル×ホラー”の先駆けと評されています。この映画は、当時の日本映画界における映像革命的な要素を持ち、ポップな色彩と独創的な映像スタイルで注目を集めました。

 

ストーリーは、夏休みを過ごすために訪れた屋敷で、七人の女子高生が次々と屋敷に飲み込まれていくというコメディタッチのホラーです。当時の最新の特殊効果を駆使した実験的な映像が特徴で、映像及び画面の変化が目まぐるしいハイテンションなエナジーを持っています。

 

原案は、大林監督の実娘である当時12歳の大林千茱萸(ちぐみ)によるものです。彼女の発言からインスピレーションを得た大林宣彦監督は、アメリカのパニック映画と組み合わせ、家全体が妖怪で、人を食べるというアイデアを生み出しました。本作は現在、カルト的な人気を誇っています。

 

あらすじ

 

夏休みを利用して、主人公のオシャレを含む七人の女子高生たちは、オシャレのおばちゃまの屋敷を訪れる。しかし、この屋敷では不可解な出来事が連続し、彼女たちは一人また一人と消えていく。

 

配信

HOUSE (ハウス)

 

DVD

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Blu-ray

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