股旅

 

公開日 1973年4月7日   カラー

 

監督・市川崑 脚本・谷川俊太郎 市川崑

 

キャスト

 

黙太郎  –  萩原健一

源太  –  小倉一郎

信太  –  尾藤イサオ

お汲  –  井上れい子

仁義を受ける子分  –  常田富士男

石津の重蔵  –  夏木章

半鬢半山刺にされる男  –  伊藤修一

仁義を拒否する無宿人  –  吉田精一

百姓又作  –  加藤嘉

又作の息子・平右衛門  –  神太郎

半稼師の安吉  –  大宮敏充

番亀  –  二見忠男

おはる  –  野村昭子

壺振り  –  和田文夫

百姓  –  加茂雅幹

源太の弟余助  –  吉田友紀

旅籠の亭主  –  坂本長利

野手の半兵衛  –  美山晋八

半兵衛の子分  –  黛康太郎

ナレーター  –  戸田皓久

 

スタッフ

 

製作  –  葛井欣士郎 富沢幸男 大岡弘光

製作主任  –  藤田光男

助監督  –  安室修 永井正夫 富永昭憲

撮影  –  小林節雄

音楽  –  九里子亭 浅見幸雄

美術  –  西岡善信 加門良一

録音  –  大橋鉄矢

照明  –  塩野昌弘

編集  –  平野三郎兵衛 長田千鶴子

殺陣  –  美山晋八

衣裳考証  –  上野芳生

協力  –  黄桜酒造

参加  –  映像京都 日大芸術学部映像学科

 

製作 崑プロ/ATG

配給 ATG

 

作品情報

 

市川崑とATGで共同製作された本作は、19世紀初頭の日本を舞台にした青春アウトロー時代劇です。社会の底辺で奮闘する3人の若者を描いており、アメリカンニューシネマの雰囲気を持つ異色作です。

 

製作費は1500万円で、市川自身が半分を捻出しました。脚本は市川崑と詩人の谷川俊太郎が執筆し、主演に萩原健一を迎え、オールロケで撮影されました。市川崑はこの作品で映画作りの原点に戻ったと感じたと述べています。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第4位、文化庁優秀映画にも選出されました。

 

あらすじ

 

百姓の生活を拒否し、ヤクザの渡世に憧れた3人の若者、源太、信太、黙太郎は、故郷を飛び出し、渡世人の世界に足を踏み入れる…

 

配信

股旅

 

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