公開日 1973年12月29日 カラー
監督・森谷四郎 脚本・橋本忍
キャスト
田所博士 – 小林桂樹
小野寺俊夫 – 藤岡弘
阿部玲子 – いしだあゆみ
幸長助教授 – 滝田裕介
中田 – 二谷英明
邦枝 – 中丸忠雄
片岡 – 村井国夫
結城 – 夏八木勲
山本総理 – 丹波哲郎
外務大臣 – 伊東光一
通産大臣 – 松下達雄
建設大臣 – 河村弘二
運輸大臣 – 山本武
防衛庁長官 – 森幹太
科学技術庁長官 – 鈴木瑞穂
総理府長官 – 垂水悟郎
官房長長官 – 細川俊夫
三村秘書官 – 加藤和夫
野崎特使 – 中村伸郎
渡老人 – 島田正吾
花江 – 角ゆり子
海洋学者 – 梶哲也
調査団員A – 稲垣昭三
調査団員B – 内田稔
調査団員C – 大木史朗
気象庁技官 – 吉永慶
巽丸船長 – 宮島誠
航海士 – 大杉雄二
吉村運行部長 – 神山繁
山城教授 – 高橋昌也
大泉教授 – 近藤準
竹内教授 – 竹内均
科学技術庁技官 – 石井宏明
総理府係官 – 今井和雄
防衛庁統幕議長 – 早川雄三
D1本部委員 – 中條静夫
D1公安係 – 名古屋章
総理夫人 – 斉藤美和
小野寺の兄 – 新田昌玄
老人 – 大久保正信
オーストラリア首相 – アンドリュー・ヒューズ
オーストラリア高官 – ロジャー・ウッド
TV司会者 – 大類正照
国連委員 – 中村哲
地井武男 森下哲夫 和田文夫 斉藤英雄 中田勉 鈴木治夫 田中志幸 永島岳 津田光男 磐木吉二郎 中島光之助 熊谷卓三 小松英三郎 門脇三郎 草間璋夫 大西康雅 服部妙子 林由香 川口節子 小林伊津子 高橋久美江 鳥居功靖 小野辺敦 バン・ヘンリー チャールズ・シームス
スタッフ
製作 – 田中友幸 田中収
監督 – 森谷司郎
特撮監督 – 中野昭慶
監督助手 – 橋本幸治
脚本 – 橋本忍
原作 – 小松左京
撮影 – 村井博 木村大作
音楽 – 佐藤勝
美術 – 村木与四郎
録音 – 伴利也
整音 – 東宝効果集団
照明 – 佐藤幸次郎
編集 – 池田美千子
スチール – 石月美徳
現像 – 東洋現像所
協力 – 日本海洋産業株式会社
製作担当者 – 森知貴秀
-特殊技術-
撮影 – 富岡義教
美術 – 井上泰幸
照明 – 森本正邦
光学撮影 – 宮西武史
合成 – 三瓶一信
操演 – 松本光司
助監督 – 田淵吉男
特殊効果 – 渡辺忠昭
スチール – 田中一清
製作担当者 – 篠田啓助
-特別スタッフ-
地球物理学(東大教授) – 竹内均
耐震工学(東大教授) – 大崎順彦
海洋学(東大教授) – 奈須紀幸
火山学(気象研究所地震研究部長) – 諏訪彰
作家 – 小松左京
製作 東宝映画/東宝映像
配給 東宝
作品情報
『日本沈没』は、1973年に公開された日本映画で、森谷四郎が監督を務めました。原作は小松左京の同名SF小説で、映画はその壮大なスケールと特撮技術で知られています。特技監督として中野昭慶が参加し、脚本は橋本忍が手掛け、音楽は佐藤勝が担当しました。
映画は、日本列島の沈没という壮大なテーマを扱い、当時の最先端の特撮技術を用いて制作されました。この作品は日本映画史において重要な位置を占め、観客に強い印象を与える映像表現と物語で知られています。その結果、映画は880万人の観客を動員し、配給収入は16億4,000万円に達し、1974年の邦画部門で配給収入1位を記録する大ヒットとなりました。
あらすじ
潜水艇の操縦者・小野寺と物理学者・田所博士は、日本海溝の海底調査中に異変を発見する。日本各地の休火山が突如噴火し始め、政府は国民を避難させる計画に着手することになる。田所博士と小野寺はさらなる調査を進め、日本列島が海底に沈むという衝撃的な推測に到達する。
配信
DVD
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