激動の昭和史 沖縄決戦

 

公開日 1971年8月14日   カラー

 

監督・岡本喜八 脚本・新藤兼人

 

キャスト

 

牛島中将  –  小林桂樹

長参謀長  –  丹波哲郎

八原高級参謀  –  仲代達矢

木村後方参謀  –  森幹太

薬丸情報参謀  –  睦五郎

三宅通信参謀  –  佐々木勝彦

長野作戦参謀  –  大丸二郎

釜井航空参謀  –  玉川伊佐男

神航空参謀  –  川津祐介

益永大尉  –  橋本功

坂口次級副官  –  長谷川弘

外間曹長  –  阿知波信介

吉崎上等兵  –  中山豊

渡辺中将  –  青野平義

比喜三平  –  田中邦衛

【第六十二師団】

上野参謀長  –  中谷一郎

加賀中佐  –  高橋悦史

中村曹長  –  大木正司

小森伍長  –  小川安三

【第二十四師団】

伊藤大尉  –  井川比佐志

【独立混成第四十四旅団】

京僧参謀  –  平松慎吾

【大本営】

梅津参謀総長  –  東野英治郎

河辺参謀次長  –  北竜二

真田少将  –  藤岡重慶

宮崎中将  –  山内明

服部大佐  –  阿部希郎

天野少将  –  新田昌玄

作戦課員A  –  荒木保夫

作戦課員B  –  北九州男

作戦課員C  –  船戸順

【台湾第十方面軍】

安藤大将  –  石山健二郎

【海上挺身隊】

第三戦隊長  –  久野征四郎

【義烈空挺隊】

奥山大尉  –  草野大悟

少年兵  –  木村豊幸

諏訪部大尉  –  当銀長太郎

【武剋隊】

広森中尉  –  東野孝彦

【小禄海軍陸戦隊】

太田少将  –  池部良

中島参謀  –  鈴木瑞穂

【大和関係】

吉田中尉  –  寺田農

【第五航空艦隊】

宇垣長官  –  佐々木孝丸

【県庁関係】

泉知事  –  浜村純

島田知事  –  神山繁

同夫人  –  南風洋子

同黎子  –  鷲尾愛里

同幸子  –  田代真由美

【南風原陸軍病院】

比喜主任軍医  –  加山雄三

目軍医大尉  –  岸田森

平川見習士官  –  亀谷雅彦

上原婦長  –  大空真弓

【学校関係】

照屋校長  –  今福正雄

野田校長  –  天本英世

仲宗根教諭  –  滝田裕介

王代勢教諭  –  佐原健二

東風平教諭  –  佐藤宣丈

西平教諭  –  永島岳

与那嶺教諭  –  勝部義夫

【ひめゆり部隊】

渡嘉敷良子  –  酒井和歌子

嘉数ヤス  –  木村由貴子

【健児隊】

古波二等兵  –  藤田漸

瀬底二等兵  –  熊谷敏樹

仲真二等兵  –  沖田駿一

伊豆味二等兵  –  木下陽夫

国場少年  –  渡辺隆司

【その他】

捕虜の少年兵  –  高原勉

船舶工兵隊長  –  小瀬格

神山島斬込隊西岡少尉  –  樋浦勉

神山島斬込隊曹長  –  鈴木治夫

山本憲兵隊長  –  山本清

輸送指揮官の少尉  –  草川直也

連隊区司令部将校  –  江角英明

師範の配属将校  –  園田裕之

抜刀の将校  –  氷山一夫

伊東大隊の下士官  –  原田力

海岸の歩哨  –  大前亘

脳症の兵  –  鈴木和夫

ある古兵  –  桐原史雄

大森軍曹  –  山本廉

小倉曹長  –  地井武男

藤田曹長  –  岩本弘司

シーちゃんにのしかかる兵  –  田中一

辻町のシーちゃん  –  丘ゆり子

比喜三平の老婆  –  木浦すみ江

比喜三平の娘  –  山崎みき

抵抗する若い女  –  大谷直子

島の長老  –  小杉昇二

八原参謀にどなる老人  –  三井弘次

島の駐在  –  富田浩太郎

島の村長  –  浅若芳太郎

亀甲墓の爺さん  –  藤原釜足

亀甲墓の婆さん  –  辻伊万里

亀甲墓の父  –  佐田豊

亀甲墓の子  –  川瀬裕之

水を売る男  –  堺左千夫

衛生所女子青年団  –  近藤そや

四  –  山添久美

五歳の孤児  –    〃

その母  –  中真千子

ナレーター  –  小林清志

富永美沙子 香川良介 広瀬正一 西川明 木村博人 田中浩 古川義範 三上左京 池田勝 金子富士雄 沢登護 小島新太郎 三上剛 本多一也 石川誠 加藤茂雄 高橋光則 八木悟 野島千照 浦山珠美 鈴木喜美子 永坂秀子 小野松枝 小沢憬子 中野トシ子 佐渡絹代 山添三千代

 

スタッフ

 

製作  –  藤本真澄 針生宏

監督助手  –  河崎義祐

撮影  –  村井博

音楽  –  佐藤勝

美術  –  村木与四郎

録音  –  渡会伸

整音  –  東宝録音センター

効果  –  東宝効果集団

照明  –  佐藤幸次郎

編集  –  黒岩義民

スチール  –  中尾孝

製作担当者  –  古賀祥一

現像  –  東京現像所

-特殊撮影-

特殊技術  –  中野昭慶

撮影  –  富岡素敬

照明  –  原文良

美術  –  小村完

操演  –  小川昭二

合成  –  三瓶一信

 

製作 東宝

配給 東宝

 

作品情報

 

岡本喜八監督の戦争映画。この映画は、太平洋戦争末期に沖縄で繰り広げられた日米両軍の激戦と悲劇を描いており、東宝が毎年夏に公開していた8.15シリーズの第5弾として製作されました。映画は沖縄戦の悲惨さと日本軍の苦闘をリアルに表現し、戦争の現実を伝える重要な作品となっています。

 

撮影には、1日に150万円分の火薬が使用されるなど、壮大なスケールで戦闘シーンが再現されました。主要キャストには小林桂樹、丹波哲郎、仲代達矢、加山雄三などが出演し、当時の沖縄県民の苦悩が深く描かれています​​​​​​。

 

あらすじ

 

昭和19年夏、サイパン島陥落の危機に直面し、日本の大本営は米軍の侵攻を本土の手前で食い止めるため、沖縄に大量の兵力を送り込むことを決断する。新司令官として着任した牛島中将と合理主義者の参謀・八原大佐は陣地構築を主張する中、米軍の空襲で那覇が焼土と化し、戦況は次第に熾烈を極めていく。

 

配信

激動の昭和史 沖縄決戦

 

DVD

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Blu-ray

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