新幹線大爆破

 

公開日 1975年7月5日   カラー

 

監督・佐藤純弥 脚本・小野竜之助 佐藤純弥

 

キャスト

 

沖田哲男(工場経営者)  –  高倉健

古賀勝(元過激派)  –  山本圭

大城浩(沖田精器工員)  –  織田あきら

【犯人関係】

藤尾信次  –  郷鍈治

靖子(沖田の妻)  –  宇都宮雅代

賢一(沖田の息子)  –  菅原安人

靖子の母  –  風見章子

洋子(古賀の女)  –  森みつる

古賀の兄  –  田中邦衛

古賀の兄嫁  –  渡辺耐子

【国鉄関係】

倉持(運転司令長)  –  宇津井健

青木(ひかり109号運転士)  –  千葉真一

森本(ひかり109号運転士)  –  小林稔侍

田代(ひかり109号車掌長)  –  福田豊士

清水(ひかり109号専務車掌)  –  山下則文

河村(ひかり109号専務車掌)  –  滝沢双

国鉄総裁  –  志村喬

新幹線総局長  –  永井智雄

三宅(新幹線技師長)  –  原田清人

高沢(新幹線運転車輌部長)  –  山本清

小宮(列車指令)  –  松野健一

野口(列車指令)  –  佐伯赫哉

畑(電気指令)  –  森祐介

小野(電車指令)  –  佐藤和男

浜松駅係員  –  高月忠

変電所係員  –  清水照夫

東京運転所係員  –  中田博久

貨物△△号運転手  –  畑中猛重

貨物△△号運転助手  –  宮地謙吾

工事車運転士  –  千葉治郎

東京駅交換嬢  –  志穂美悦子

荷物預所係員  –  佐川二郎

志村駅長  –  打越正八

【公安関係】

宮下(公安本部長)  –  渡辺文雄

菊池(鉄道公安官)  –  竜雷太

公安一課長  –  仲原新二

【警察関係】

須永(警察庁刑事部長)  –  丹波哲郎

花村(捜査課長)  –  鈴木瑞穂

広田(警察庁特査係長)  –  久富惟晴

千田(警察庁刑事)  –  青木義朗

長田(警察庁刑事)  –  浜田晃

後藤(警察庁刑事)  –  黒部進

佐原(警察庁刑事)  –  片岡五郎

堤(警察庁刑事)  –  田中浩

刑事A(警察庁)  –  五野上力

刑事C(警察庁)  –  相馬剛三

佐々木(群馬県警刑事)  –  田島義文

岩上(群馬県警刑事)  –  土山登士幸

警官C(群馬県警)  –  室町健二

佐藤(道警刑事)  –  川地民夫

機動隊員  –  日尾孝司

部長刑事  –  河合弦司

××警察官  –  亀山達也

松原(博多署刑事)  –  近藤宏

【乗客関係】

平尾和子(妊産婦)  –  田坂都

平尾修一(その夫)  –  植田峻

秋山(女医)  –  藤田弓子

東郷あきら  –  岩城滉一

哲ちゃん(マネージャー)  –  中井啓輔

山ちゃん(キャメラマン)  –  岡本八郎

中やん(録音技師)  –  林ゆたか

南(商社員)  –  矢野宣

杉村(会社員)  –  福岡正剛

大阪商人  –  中野力永

商人風の男  –  伊達三郎

乗客A  –  荘司肇

乗客B  –  浅若芳太郎

乗客C  –  佐藤晟也

乗客D  –  青木卓司

乗客E  –  山田光一

乗客F  –  中条文秋

若者  –  長岡義隆

閉所恐怖症  –  田辺真三

女客  –  山本みどり

女客A  –  十勝花子

男  –  須賀良

【そ の 他】

官房長官  –  山内明

××空港係員  –  滝川潤

清掃係の小母さん  –  小田登枝恵

ウエイトレス  –  相川圭子

コックA  –  山浦栄

コックB  –  城春樹

あかね荘おかみ  –  津奈見里ん

あかね荘管理人  –  横山あきお

レジの女  –  松平純子

消防士  –  久地明

バーの女  –  片山由美子

航空会社係員  –  横山繁

SAS係員  –  多岐川裕美

武田伸夫  –  佐藤信二

広岡(記者)  –  藤山浩二

記者A  –  木村修

女教師  –  藤浩子

 

スタッフ

 

企画  –  天尾完次 坂上順

助監督  –  岡本明久

原案  –  加藤阿礼

撮影  –  飯村雅彦

音楽  –  青山八郎

美術  –  中村修一郎

録音  –  井上賢三

照明  –  川崎保之丞

編集  –  田中修

進行主任  –  東一盛

スチール  –  加藤光男

 

製作 東映東京撮影所

配給 東映

 

作品情報

 

佐藤純弥監督のパニック映画『新幹線大爆破』は、製作費5億3000万円を投じ、152分の上映時間を持っています。日本国内だけでなく、特に海外での評価が高く、大ヒットを記録しました。

 

映画の中心となるのは、「ひかり109号」という新幹線に仕掛けられた爆弾です。この爆弾は、列車が時速80キロメートルを下回ると爆発するという仕組みになっており、映画全体は犯人と国家との攻防戦を描いています。犯行グループは、経済的困窮により倒産した町工場の経営者、その工場の元従業員、そして元過激派の闘士の3人から成り立っていて、彼らの人生の背景には、日本の高度経済成長時代への批判的視点も織り交ぜられています。

 

高倉健や千葉真一といった当時の著名な俳優が出演しており、娯楽性の高いパニック映画でありながらも、社会的な問題提起を含む深みのある作品として評価が高いです。

 

あらすじ

 

沖田哲男は、不況で倒産した工場の経営者で、彼と元従業員の大城浩、過激派の元闘士古賀勝の3人は、ひかり109号新幹線に爆弾を仕掛け、速度が80km/h以下になると爆発すると脅迫する。彼らは500万ドルの身代金を要求し、運転指令室長の倉持と運転士の青木、警察庁の刑事部長・須永や公安本部長・宮下らが対応にあたる。

 

配信

新幹線大爆破

 

DVD

新幹線大爆破 [DVD]

 

Blu-ray

新幹線大爆破 [Blu-ray]