ガキ帝国

 

公開日 1981年7月4日   カラー 115分

 

監督・井筒和幸 脚本・西岡琢也

 

キャスト

 

リュウ  –  島田紳助

チャボ  –  松本竜介 –

明日のジョー  –  升毅

クロ  –  玉野井徹

グリコ  –  中浩二

オバQ  –  永田憲一

チビ太  –  篠田純

工藤  –  山本孝史

ゴキブリ  –  藤田佳昭

服部  –  北野誠

ポパイ  –  上野淳

タカオ  –  パンチけいすけ

ゼニ  –  名村昌晃

アパッチ リーダー崔  –  米村嘉洋

京子  –  紗貴めぐみ

アコ  –  雅薇

和子  –  森下裕巳子

御園のママ  –  渡辺とく子

ゴーゴーホール支配人  –  平川幸雄

富士ホールのマスター  –  大杉漣

リュウの父  –  夢路いとし

竜神会・小野  –  上岡龍太郎

アパッチ メンバー  –  木下ほうか

徳井優  –  徳井優

 

スタッフ

 

製作  –  林信夫 佐々木史朗

企画  –  多賀祥介

助監督  –  西岡琢也

原案  –  井筒和生

撮影  –  牧逸郎

音楽  –  山本公成

録音  –  木村均

照明  –  佐々木政弘

編集  –  菊池純一

 

製作 プレイガイドジャーナル社/ATG

配給 ATG

 

作品情報

 

『ガキ帝国』は、井筒和幸が監督を務めた青春バイオレンス映画です。1967年の大阪を背景に、少年院を出所した少年たちの生きざまと抗争を中心に物語が展開されます。監督の井筒和幸自らが原案を手掛け、西岡琢也が脚本を執筆しました。主要キャストには、吉本のお笑いコンビ「紳助・竜介」の島田紳助と松本竜介が出演しています。

 

この映画は、ATG(アートシアターギルド)とプレイガイドジャーナルの製作のもと、ATGが配給を担当しました。本作は、その時代背景と若者たちの心情を鋭く捉えた内容で、井筒監督の出世作として高く評価されています。

 

あらすじ

 

昭和42年の大阪。北神同盟とミナミのホープ会の2大グループの激しい抗争が巻き起こる中、少年院帰りのリュウとその仲間たちケンとチャボは、団体行動を避け自由に生きることを選ぶ。しかし、ある事件が彼らをホープ会に対する攻撃へと駆り立てる。

 

配信

ガキ帝国

 

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