公開日 1983年4月29日 カラー 131分
監督・脚本 今村昌平
キャスト
辰平 – 緒形拳
おりん – 坂本スミ子
利助 – 左とん平
玉やん – あき竹城
勝造 – 小沢昭一
仁作 – 常田富士男
銭屋の忠やん – 深水三章
けさ吉 – 倉崎青児
松やん – 高田順子
おえい – 倍賞美津子
照やん – 殿山泰司
焼松 – 樋浦勉
新屋敷の父爺 – ケーシー高峰
常 – 小林稔侍
おかね – 清川虹子
雨屋 – 横山あきお
とめ吉 – 嶋守薫
雨屋の女房 – 志村幸江
雨屋の長男 – 岡本正巳
欣やん – 江藤漢
岩崎聡子
長谷川秀夫
村瀬賢二
中丸沙耶香
丹羽梓美
佐藤児生
塩屋 – 三木のり平
銭屋の又やん – 辰巳柳太郎
スタッフ
製作 – 友田二郎
企画 – 日下部五朗
製作担当 – 莟宣次
助監督 – 武重邦夫
監督助手 – 池端俊策 室岡信明 月野木隆
原作 – 深沢七郎 「楢山節考」 「東北の神武たち」
撮影 – 栃沢正夫
撮影助手 – 金沢裕 小松原茂
音楽 – 池辺晋一郎
演奏 – 東京コンサーツ
挿入歌 – 「利助の唄」
作曲 – 町田等
イメージソング – 「親を眠らす子守唄」
歌 – 坂本スミ子
美術 – 稲垣尚夫
美術助手 – 芳野尹孝
大道具責任者 – 中村千喜
造型美術 – 杉森憲之
録音 – 紅谷愃一
録音助手 – 中野俊夫 塚本達明
効果 – 小島良雄
リーレコ – 河野競司
照明 – 岩木保夫
照明助手 – 木村定広 三浦勇次郎 岡尾正行
編集 – 岡安肇
編集助手 – 松本フサ子 小野寺桂子 小島俊彦 渡辺雅日人
ネガ編集 – 岡安和子
スチール – 石黒健治
タイトル – 鈴木日出夫
群舞指導 – 関矢幸雄 熊谷章
記録 – 桑原みどり
技髪 – 三岡洋一 松尾武
メーキャップ – 井川成子
結髪 – 大川トモエ
かつら – 石川善一郎 丸善かつら おかもと技粧
歯科指導 – 田中宏 千賀保彦
衣裳 – 京都衣裳
装飾小道具 – 高津映画装飾株式会社
鷹指導 – 武田宇市郎
動物 – 大竹動物プロダクション
宣伝プロデューサー – 山田亘良 山本八州男 茂木俊之
宣伝協力 – レオ・エンタープライズ
製作宣伝 – 加藤克行
農耕造園 – 田中照幸 中川喜貴
カラス捕獲飼育 – 黒田嗣雄
炊事担当 – 中川良平 本庄直視 森田良子
製作主任 – 小宮慎司
製作進行 – 足立公良 福島聡司
製作デスク – 村瀬郁子
製作助手 – 飯野久
録音 – にっかつスタジオセンター
現像 – 東洋現像所 東映化工
機材 – 株式会社三和映材社
車輌 – 堀企画
協力 – 中日本航空株式会社 電気化学工業株式会社 新潟県糸魚川市 長野県小谷村 長野県上田市 長野県三郷村 山岳同人「山我楽巣」 山岳会MIC長野 日本野生生物研究センター 横浜放送映画専門学院
製作 東映/今村プロダクション
配給 東映
作品情報
今村昌平監督の『楢山節考』(1983年)は、深沢七郎の同名小説を基に、日本の伝統と老人の扱いに関する風習を描いています。この映画は商業的にも大成功を収め、1983年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを獲得し、大島渚の『戦場のメリークリスマス』と最高賞を争いました。本作は、木下恵介による『楢山節考』(1958)に続き、2度目の映画化で、今村監督は脚本を書く際に深沢七郎の別作品である『東北の神武たち』からの要素も融合させ、自身の分野である性描写を追加しました。
あらすじ
信州の山深い寒村。‘‘楢山まいり“を迎えるおりん。それは、70歳の冬に、息子に背負われ楢山に捨て置かれるという村の掟のことだった。神に召されると喜ぶおりんに対し、息子・辰平は複雑な気持ちになる…
配信
DVD