公開日 1984年4月14日 カラー 110分
監督・池田敏春 脚本・西岡琢也
キャスト
佐伯みぎわ – 白都真理
佐伯啓介 – 江藤潤
宮本祥平 – 清水健太郎
辰男 – 宮口精二
夏子 – 宮下順子
宮本輝正 – 青木義朗
花岡代議士 – 神田隆
のぶ – 関弘子
スタッフ
製作 – 佐々木史朗 宮坂進
プロデューサー – 根岸吉太郎 山本勉
助監督 – 白石宏一
原作 – 宮谷一彦
撮影 – 前田米造
水中撮影 – 中村征夫
音楽 – 本多俊之
美術 – 小川富美夫
録音 – 小野寺修
照明 – 井上幸男
編集 – 川島章正
製作 ディレクターズカンパニー/ATG
配給 ATG
作品情報
池田敏春が監督を務めた本作は、ディレクターズ・カンパニーとATGの提携作品です。長谷川和彦が中心となり設立された映画製作会社・ディレクターズカンパニーの長編劇映画第1弾として制作されました。
この作品は、漁師の夫を殺された新妻が単身で復讐を果たすために権力と対峙する物語を描いています。事件の背景には、原発を巡る陰謀などが絡み、美しい水中シーンと共に繰り広げられる激しいバイオレンスを通じて復讐を遂げる様子を追います。
本作は興行面で思うように伸びなかったものの、現在はDVDやBlu-rayがリリースされカルト的な人気を博する作品となりました。
あらすじ
半島の静かな入り江でアワビを採って暮らす新婚夫婦、啓介とみぎわは、ある晩、釣り人の乗った船が爆破されるのを目撃する。事件になっていなかったことから、死体が上がっていないと気づき、二人は真相を探るため現場に向かう。啓介を船上に残し、みぎわが海中に潜ると、彼女が上がろうとした瞬間、銛に貫かれた啓介が沈んでいく。
配信
DVD
Blu-ray