公開日 1983年5月28日 カラー
監督・大島渚 脚本・大島渚 ポール・マイヤースバーグ
キャスト
ジャック・セリアズ – デビット・ボウイ
ジョン・ロレンス – トム・コンティ
ヨノイ大尉 – 坂本龍一
ハラ軍曹 – ビートたけし
ヒックスリ – ジャック・トンプソン
カネモト – ジョニー大倉
拘禁所長 – 内田裕也
フジムラ中佐(軍律会議審判長) – 金田龍之介
イワタ法務中尉 – 内藤剛志
軍律会議検察官 – 石倉民雄
軍律会議通訳 – 戸浦六宏
イトウ憲兵中尉 – 三上寛
ヤジマ一等兵 – 本間優二
ウエキ伍長 – 飯島大介
ゴンドウ大尉(新収容所長) – 室田日出男
デ・ヨン – アリステア・ブラウニング
セリアズの弟 – ジェイムズ・マルコム
12歳のセリアズ – クリス・ブラウン
医師長 – バリー・ドーキング
オーストラリア人医師 – ジェフ・クレイドン
俘虜将校 – グラント・ブリッジャー
俘虜 – リチャード・アダムス
〃 – ジェフ・アレン
〃 – マイケル・バクスター・ラックス
〃 – マーク・バーグ
〃 – マーカス・キャンベル
〃 – コリン・フランシス
〃 – リチャード・ヘンスビー
〃 – リチャード・ホーア
〃 – マーティン・イバートソン
〃 – ロブ・ジェイン
〃 – リチャード・ミルズ
〃 – マーク・ベンローズ
〃 – アーサー・ランフォード
〃 – スティーブ・スミス
〃 – スティーブン・テイラー
〃 – リチャード・ジマーマン
連合軍戦犯刑務所衛兵 – イアン・ミラー
牧師 – ドン・スティーヴンス
日本兵 – 飯島洋一
〃 – 伊藤聡
〃 – 日下部正樹
〃 – 車邦秀
〃 – 三上博史
〃 – 増田昭広
〃 – 桝田徳壽
〃 – 小田島隆司
〃 – 岡田正典
〃 – 佐藤正悦
〃 – 柴田林太郎
〃 – 柴崎正道
〃 – 志村要
〃 – 白浜健三
〃 – 竹田寿郎
〃 – 東郷秀信
〃 – 山下敦央
〃 – 吉原平和
〃 – 優剛史
スタッフ
製作 – ジェレミー・トーマス
アソシエイト・プロデューサー – ラリー・パー
製作助手 – 臼井久仁子
製作進行 – 臼井隆
製作調整 – マーガレット・ヒリアード
製作秘書 – ヴィヴィアン・ブリッジウォーター
プロデューサー助手 – セヴィラ・デロフスキ
製作経理 – トニー・ヘックス
経理助手 – リン・ニューポート 藤田溢枝
監督補佐 – ロジャー・パルパース
第1助監督 – リー・タマホリ
第2助監督 – ジョンティ・バロード
第3助監督 – ジェフ・ヒル
台詞指導 – ロジャー・パルパース
原作 – 『影の獄にて』 サー・ローレンス・ヴァン・テル・ポスト
撮影監督 – 成島東一郎
撮影 – 杉村博章
音楽 – 坂本龍一
美術監督 – 戸田重昌
特機主任 – ブライアン・ハリス
特機 – デニス・カレン ジェフ・オドンネル
美術 – アンドリュー・サンダース
美術助手 – 幡谷哲弥 野村和正
装飾 – 荒川大
小道具主任 – 安田彰一
小道具仕入 – リン・バークィスト
小道具助手 – パム・シーボルド
現場付小道具 – クリス・ボールジャー
現場付小道具助手 – トレヴァー・ヘイサム
小道具助手 – ブライアン・マクドナルド
大道具製作主任 – 橋本恭一
大道具 – 加門良一 小林正明 若瀬豊
現場録音 – マイク・ウェストゲート
ブーム操作 – ユージーン・アーツ
効果/ダビング・ミキサー – 本間明
レコーディスト – 中野明
照明 – ウォーレン・ミアンス
照明主任 – ドン・ジャウジー
照明助手 – ジェフ・メイン イアン・ビール イアン・フィルブ ブレンドン・ミューン
編集 – 大島ともよ
編集助手 – 高島健一
ネガ編集 – 川岸喜美枝
コンティニュイティ – 中畑耒人
フォーカス・プラー – アンディ・ローレンツ
ボード・装填 – リック・アレンダー
ジェネレーター技師 – テックス・フット
撮影部通訳 – ディディ・ディクソン
衣裳 – クリスティーン・ウエスト
衣裳主任 – 松田一雄
衣裳助手 – ノーマン・フォーシー レスリー・ギルダ
メイク・アップ – アンソニー・クラヴェ
メイク・アップ主任 – ロビン・ピッカリング
メイク・アップ助手 – ブライオニー・リーデン
ヘアドレッサー – グリニス・デイリー
スティール – ケン・ジョージ 上野堯
日本側キャスティング – 上野堯
ニュージーランド側キャスティング – ダイアン・ロワン
銃器担当 – ラルフ・ガーディナー
車輌 – ロビン・アレン
看護婦 – スーザン・ニコラス
弟の歌作曲 – スティーブン・マッカーティ
製作 シネベンチャー・プロ/レコーデッド・ピクチャーカンパニー/大島渚プロダクション/テレビ朝日/ブロードバンク・インベストメント・リミテッド
配給 松竹富士/日本ヘラルド
作品情報
本作は、イギリスと日本の共同製作によるもので、配給は松竹富士が担当しました。大島渚監督は『愛のコリーダ』(1976)『愛の亡霊』(1978)でカンヌ映画祭での成功後、世界的な監督としての地位を確立し、次回作として挑んだのがこの異色の戦争映画でした。
原作は、南アフリカ共和国の作家、ローレンス・ヴァン・デル・ポストの短編集『影の獄にて』収録の「影さす牢格子」と「種子と蒔く者」に基づいており、作者自身のインドネシアのジャワ島での日本軍俘虜収容所体験を描いています。
デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、ビートたけし、トム・コンティなど、国際的なキャストが出演し、その制作過程は非常に注目を集めました。本作は、第36回カンヌ国際映画祭に出品されました。
あらすじ
第二次世界大戦下のジャワ島にある日本軍の俘虜収容所。朝鮮人軍属のカネモト(ジョニー大倉)がオランダ人捕虜のデ・ヨンを犯す事件を起こす。事件処理にあたった日本語が通じる英国陸軍中佐ジョン・ロレンス(トム・コンティ)は、粗暴な軍曹ハラ(ビートたけし)と奇妙な友情を育む。そんな中、ヨノイ陸軍大尉(坂本龍一)はイギリス人捕虜・セリアズ(デビット・ボウイ)の美しさに心を奪われてしまう。
配信
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