公開日 1991年12月14日 カラー 103分
監督・脚本 大森一樹
キャスト
エミー・カノー – 中川安奈
三枝未希 – 小高恵美
寺沢健一郎 – 豊原功補
森村千晶 – 原田貴和子
藤尾猛彦 – 西岡徳馬
土橋竜三 – 小林昭二
真崎洋典 – 佐々木勝彦
新堂靖明 – 土屋嘉男
池畑益吉 – 上田耕一
ウィルソン – チャック・ウィルソン
グレンチコ – リチャード・バーガー
M11 – ロバート・スコット・フィールド
M101 – マイケル・フォキャノン
M102 – マーク・フォキャノン
林田首相 – 山村聰
防衛庁長官 – 佐原健二
討幕議長 – 仙波和之
陸上幕僚長 – 萩原賢三
海上幕僚長 – 辰馬伸
テレビキャクスター – 藤本修子
ゲストコメンテーター – 矢追純一
ラゴス島アメリカ軍大佐 – ケント・ギルバート
ラゴス島アメリカ軍少佐 – ダニエル・カール
ラゴス島日本軍軍曹 – 渡辺哲
新堂の秘書 – 吉満涼太
ゴジラ – 薩摩剣八郎
キングギドラ – 破季拳竜
スタッフ
製作 – 田中友幸
プロデューサー – 富山省吾
助監督 – 米田興弘
撮影 – 関口芳則
音楽 – 伊福部昭
特殊機械 – 宮川光男 鹿山和男
美術 – 酒井賢
装置 – 丸山勝治 鈴木栄二 笠原良樹
組付 – 田中秀典
装飾 – 田代昭男
電飾 – 稲畑秀男 飯野将貴
録音 – 宮内一男
音響効果 – 伊藤進一
照明 – 栗木原毅
編集 – 池田美千子
スチール – 工藤勝彦
製作担当者 – 徳増俊郎
製作係 – 福島聡司
-特殊技術-
特技監督 – 川北絋一
助監督 – 鈴木健二
撮影 – 江口憲一 大根田俊光
特殊美術 – 大沢哲三
照明 – 斉藤薫
特殊効果 – 渡辺忠昭
造型 – 小林知巳
繰演 – 松本光司
背景 – 小島耕司
装置 – 野村安雄
スチール – 中尾孝
編集 – 東島左枝
オプチカルスーパーバイザー – 小川利弘
製作 東宝映画
配給 東宝
作品情報
ゴジラシリーズの第18作目であり前作『ゴジラvsビオランテ』(1989)に続き大森一樹が監督・脚本を担当しました。「平成VSシリーズ」の第2作目で、東宝創立60周年を記念して制作された作品です。タイムトラベルをテーマにゴジラとキングギドラの壮絶な戦いを描いています。
本作は、未来からやって来たタイムトラベラーたちが、ゴジラの誕生を阻止するために過去へと旅をするというものです。ゴジラザウルスという恐竜からゴジラが誕生する過程が描かれ、観客に新たなゴジラの誕生秘話が明かされます。また、映画はタイムパラドックスやハリウッド映画からの影響が見られる場面も含んでおり、怪獣映画初の戦うヒロイン作品としての側面も持っています。
大森監督は、演出を重視し、歴史改変については意図的に無視するというアプローチを取りました。映画の力で観ている間は違和感を感じさせないことを目指し、その結果、『ゴジラvsキングギドラ』は批判と賞賛の両方を受けました。しかし、この作品はゴジラシリーズにおける大森監督の重要な貢献として、今日でも多くのファンから語り継がれています。
あらすじ
1992年、東京の上空に突如としてUFOが出現し、その中から23世紀から来た未来人が現れる。彼らの目的は、ゴジラの誕生を防ぎ、未来での日本の破滅を回避することにあった。未来人は1944年へタイムトラベルし『ゴジラ抹殺計画』を実行する。しかし、この行為がキングギドラの誕生を引き起こし、日本は新たな脅威に直面する。
配信
DVD
Blu-ray
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