公開日 1998年2月21日 カラー 85分
監督・黒沢清 脚本・高橋洋
キャスト
新島直己 – 哀川翔
宮下辰雄 – 香川照之
大槻 – 柳ユーレイ
檜山 – 下元史朗
有賀 – 翁華栄
女(大槻の愛人) – 砂田薫
少年(女の弟) – 丹治匠
少女(数学教室生徒) – 佐藤加奈
岡林(数学教室生徒) – 森裕悟
絵美(宮下の娘) – 小田彩美
新島の娘 – 田中瑞穂
檜山の手下 – 新山和敬
〃 – 小鷲佳敬
〃 – 臼井秀雄
〃 – 大島孟
スタッフ
製作 – 池田哲也
企画 – 武内健 神野智
プロデューサー – 土川勉 下田淳行
製作担当 – 及川義幸 益岡正志
プロデューサー補 – 原公男
製作主任 – 湊谷恭史
助監督 – 吉村達矢
監督助手 – 毛利安孝 野本史生 林弘樹
撮影 – 田村正毅
撮影助手 – 大沢佳子 寺西昭博
音楽 – 吉田光
美術 – 丸尾知行
装飾 – 城丸泉
装飾助手 – 天野竜哉
持道具 – 平井亘
録音 – 井家眞紀夫
録音助手 – 三澤武徳 今福武志
整音 – 中田裕章
音響効果 – 丹雄二
リレコ – 木村勝已
タイミング – 吉川富雄
オプチカル – 五十嵐敬二
照明 – 佐藤譲
照明助手 – 平井元 堀口健 大西政弘
編集 – 鈴木歓
編集助手 – 高塚麻子
ネガ編集 – 三陽編集室
スクリプター – 小山三樹子
宣伝プロデューサー – 小林剛 戸川温子
メイク – 佐藤泰子
衣裳 – 古藤博 鈴木いづみ
衣裳協力 – MEN’S TENORAS
タイトルデザイン – 赤松陽構造
スチール – 渡辺俊夫
制作進行 – 飯塚信弘 Oleg Tcherny
制作デスク – 鎌田賢一
協力 – 松尾厚 東京現像所 映広 日本照明 日本コダック K&L 日映美術
撮影協力 – 美野里ゴルフクラブ
美術協力 – ガレリア・プロパ 浅沼商会
製作協力 – ツインズ
製作 大映
配給 大映
作品情報
黒沢清監督のオリジナルビデオ作品。主演は、哀川翔と香川照之。このサスペンス・ミステリーは、娘を殺された父親の復讐を描きますが、従来の復讐劇の枠からはみ出した異質の雰囲気を持っています。脚本は『リング』や『女優霊』でも知られるホラー映画界の鬼才・高橋洋が担当しています。淡々としながら映される暴力描写とスピーディーに展開するシークエンスが、視聴者に強烈な印象を残します。
あらすじ
まだ幼い娘を何者かに惨殺された宮下(香川照之)は、偶然知り合った塾講師の新島(哀川翔)の助けを得て、ある組織の幹部・大槻(柳ユーレイ)を拉致・監禁する。宮下は、大槻を半ば拷問にかけて、娘を殺害した実行犯の名を白状させようする。そこで名前の挙がった檜山をまたもや拉致・監禁すると、同様に厳しい拷問にかける。新島にそそのかされた檜山は、適当な名前を挙げるが…
配信
DVD